舐め犬クンニ体験談①
あこさん(30代半ばOL)
レス歴が長い人妻OLさんとの出会い


 
毎日新幹線で都区内まで通勤している、「あこさん」
 
デザイン系の会社で営業の仕事をしているとの、メールのやり取りや会話を通じてとても聡明な方と感じる方です。
 
優しい旦那さんがいるものの、もう2年以上もレスとのこと。
旦那さんには色々アピールしているのに全くその気になってくれず、だんだん怒りすら覚えてきて、私にメールをくれました。
 
その日、仕事帰りに会いましょうということで、山手線・ターミナル駅の一つ隣の駅で待ち合わせ。
 
19時に待ち合わせしたところ、
 
「仕事が長引き30分くらい遅れそうなんです…ごめんなさい」
 
というような連絡を随時くれるように、想像通りしっかりした方でした。
待っている時も、これからのことを楽しく想像するとまったく苦になりません。
 
そんな感じで待っていると・・・
 
「お待たせしてごめんなさい!」
 
美人というタイプではないのですが、とてもにこやかで愛嬌のある方、あこさんでした。
赤系のトップスにデニムのパンツ、白系のローヒールパンプスというラフで動きやすい格好、バリバリ仕事してるんだろうなーという感じ。
 
「はるさんのスーツ姿、素敵ですね」
 
デザイン系の会社という仕事柄、男性はラフな格好で仕事している人ばかりで、旦那さんも技術系の方のためスーツを着る人ではないとのこと、
 
「こんな感じですけど、私で大丈夫ですか?」
 
思いもよらぬ言葉にびっくりしました。
 
「もちろん!お会いできて嬉しいです」
 
時間があれば軽く食事に行ければ良かったのですが、限られた時間のためコンビニで軽く買い物をしてホテルへ。
 
軽くお酒を飲みながら、お互いの仕事の話などをしました。
数値目標のある仕事を頑張っており、徹夜することもあるとのこと、とてもエネルギッシュな方でした。
 
一段落したところで
 
「じゃあ、シャワー浴びてきますね」
 
「今日、ほんと色気のない下着だから気になって…、恥ずかしいけど、全部脱いじゃいますね」
 
といって、全身・バスタオルを巻いてシャワーから出てきました。
 
バスタオルをとると、少しぽっちゃりしたとても魅力的な身体が露わになりました。
 
「綺麗だ…もっとよく見せて」
 
「あまりマジマジと見ないで…ほんと恥ずかしい…」
 
と、俯きながら抱きついてきました。
 
クンニだけでなく、胸など全身を気持ち良くして欲しいとのことだったので、首筋・鎖骨にキスをして、耳元に熱い息を吹きかけます。
 
胸を優しく揉みますが、乳首にはなかなか触れません。
その間もずっと、
 
「あっ・・・・」
「んんっ、あ、あぁ」
「はぁん……あん…あ…」
 
といった吐息が止まりません。
最後に乳首を優しく口に含み、まずは側面から、そして最後に頂点を舐めます。
 
「あっ!あーっあっ…」
 
と、ひときわ声が高くなり
 
「もう…下もお願い…」
 
 舌を少しずつ下の方へ這わせて、足の付け根の性感帯も可愛がります。
そこから少しずつデリケートゾーンの方へ。
 
でもあこさんの姿を見ているともっと焦らしたくなってきました。
最後の部分には触れず、太ももの内側、ふくらはぎと少しずつ下の方へ。
 
足の甲へキスをします。
そしてペディキュアをしていないことを確認したうえで、ふいに片足を大きく上げ足の指を一本一本舐めます。
 
片足を大きく上げているのであそこが丸見えです。
既にトロトロに濡れているのが遠目にも分かります。
 
「何これ…こんな風にされるの初めて」
「もう…恥ずかしい…でも……すごい気持ちいいの!」
 
と言って、自分の手で顔を隠してしまいました。
 
「(恥ずかしいけど、もっとして)」
という心の声を聞いたようでした。
 
両足を舐め、いよいよ最後の場所へ。
もう、これ以上ないくらい濡れています。
 
触れるか触れないかというくらい、そっと舌をあてると
 
「あっ、あーー!」
 
とこれまで以上に大きな声が出ます。
 
当然周りから舐めて、クリトリスは最後までとっておきます。
もう我慢できないという感じで、モゾモゾと腰が動きます。
見ていて本当にエロティックで嬉しくなります。
 
そして舌をあそこ全体に押しあて、ジッとしていると
 
「もう我慢できない…早く…お願い」
 
と大きな声とともに腰を大きくうねらせたところで、ふいにクリトリスを舐めます。
 
「あん!あぁぁ、気持ちいい!」
「そのままして!」
 
そしてしばらくすると
 
「あっ、もうだめっ、あっっ」
「あぁダメ、あっ、逝く、逝っちゃうっ、あっ、あーー!」
 
中も好きとのことだったので、優しくGスポットを押しながらクリトリスを舐めると
 
「あー、それ、気持ちいいの!」
 
それから何度逝ったか分かりません。
 
そして最後に予想しなかった言葉が。
 
「ねぇもう…挿れて…」
 
「……えっ?」
 
と思わず聞き返してしまいました。
正直、全く考えていませんでした。
私、お酒を飲むとあまり勃たないんです(^^;
 
「ごめん、ちょっと厳しそうだから指で気持ち良くするね」
 
といって謝り、奥が気持ちよさそうな反応だったのでクリトリスを舐めながら、中指で優しく一番奥を刺激しました。
 
「あーーー!それがいいの、そこ、気持ちいい!」
「あぅ、もうだめ、あっ、また逝く!!」
 
そう言って、ぐったりしてしまいました。
 
 
あこさんは県外から通勤しているので、早めに解散。
 
とても楽しかったとお礼のメールを送ると
 


ホントにそう想ってもらえたなら嬉しいです^^
愛されてみたかったので嬉しい♡
 
綺麗なホテルで嬉しかったけど、でも本当はベタなラブホテルっぽいところをちょっと期待してました(笑)

短い時間だったけど、ずっとドキドキしてました♡
私とまた逢いたいって思ってもらえたら嬉しいです♡
私の気持ちを尊重してくれて一緒にいてくださったのと、そこまでされたことがなくて。
 
ホントにビックリするくらい、なかったから。
眠たい…


 
あこさんの期待に応えられなかったことが心残りでしたが、ほっとしました。
 
ラブホテル、極力綺麗なところを選ぶようにしてるんですが、予想外の反応、やはり事前に色々お話を聞いておくのが良いなと改めて思いました。
 
短い時間でしたが、本当に素敵な方でとても楽しい時間でした。