舐め犬クンニ体験談⑥
けいこさん(40代前半OL)
恋人気分でクンニ体験


 
「けいこさん」という方から長文のメールを頂きました。
色々書いてくださったのですが、概要としては
 
・恋人はいるが、これまでクンニを体験したことがない
・ただエッチなことをするのではなく、恋人気分でお会いしたい
 
というものでした。
 
そのように言って下さるのはとても嬉しく、私がしっかりエスコートさせて頂きますと返信し、後日お会いすることになりました。
 
恋人気分ということで、お互い仕事終わりにまずはディナー。
けいこさん、赤系のワンピースにヒールの靴でお洒落をして来てくれました。
 
個室のあるイタリアンのお店で、ワインを飲みながら色々とお話をしました。
お互いプライベートに踏み込んだ話は一切せず、普段の仕事の話や趣味の話など。
私は旅行好きなので、お会いした方と旅行や出身地の話になるといつも盛り上がり、あっという間に時間がたってしまいます。
 
色々な話をしているなかで、今の恋人とギクシャクしているような話も出てきました。恋人というのはもしかして旦那さん!?という気もしましたが、そんな野暮なことは詮索しません。
 
結局2時間くらいレストランに居て、その後ホテルへ。
 
もう少しお酒を飲んで談笑します。
笑いながら、お互いの身体にタッチして段々とHなムードになっていきます。
するとけいこさんがおもむろに
 
「シャワーを浴びてきます」
 
と言って立ち上がりました。
 
私もその間にガウンに着替え、けいこさんの後でシャワーを浴びます。
 
シャワーから出ると、これまでずっとおしゃべりだったけいこさんが急に無口で、伏し目がちに。
 
ここからは私がリードする番です。
肩を抱き寄せ、けいこさんの顔が私の胸にうずまります。
お互い徐々に力を込めて、貪るように抱きしめあいます。
 
けいこさんの胸の感触が私の肌にしっかりと伝わってきます。
私のいきり立ったペニスの感触も、下着の上からでも十分けいこさんに伝わっているでしょう。
 
 
「キスして・・・」
 
とけいこさんから言われると同時に口づけ。
初めは軽く、そして徐々に激しく。
深いキスをしながら、これまで以上に激しく抱きしめあいます。
もう我慢できないという感じで。
 
その間にも、背中をなぞり、けいこさんの脚の間に私の太ももを絡め、耳に吐息を吹きかけ、高めていきます。
 
いつまでも続けていたいような快楽が続きどれくらいたったか。
 
けいこさんをベッドに促し、まずはうつぶせの体勢でけいこさんから事前に希望のあった性感マッサージ。
性感マッサージ、というとイヤらしく感じられますが、ようは触れるか触れないかギリギリのソフトタッチで感度を高めます。
 
時々、身体がビクッビクッとなり感じてくれているのが分かります。
くすぐったさと気持ち良さが混ざった独特の感触です。
 
そして背中や腰まわりなどを舐め上げていきます。すると、
 
「はあーーーーん・・・」
 
といった吐息がとうとう漏れてきます。
特に腰まわり、とくにお尻の割れ目の少し上を舐め上げると、腰がイヤラシクくねります。ここ、舐められることなどほとんどないので、意外な性感帯としてビックリされます。
再びけいこさんの足の間に私の膝を差し入れ、じんわり響くような柔らかな刺激を与えると既に濡れていることが分かります。
 
そしていよいよ仰向けに。既に息も絶え絶えというけいこさん。
 
再びキスをしながら、胸を揉みしだき、私の膝は当然けいこさんのあそこへ。
三カ所責めです。
 
長いキスをけいこさんが一方的に打ち切り
 
「気持ちいいのぉ・・・」
 
と身体をくねらせます。
けいこさんは乳首も敏感で、片方の乳首を舐めながらもう片方を触れるか触れないかギリギリのところでタッチすると
 
「ああっ、それいいっっ!もっとして!!」
 
と言いながら、私の首に手をまわしてきます。
また腰を私の膝に押し付けてきます。
私もけいこさんのエロティックな姿をみて興奮が最高潮に。
 
いつもでしたらここから焦らすのですが、一気にけいこさんのあそこへ。
 
「もうビショビショだよ」
「いや、恥ずかしい・・・」
 
と言って顔を覆いますが、少し強引な感じでガバッとけいこさんの脚を開きます。
 
何というか、少し離れていてもけいこさんのあそこから熱気を感じる。
それほど感じてくれているのが分かりました。
 
すぐにクリトリスを舐めようとしたのですが、けいこさんがクンニを本当に楽しみにしていたことを思い出し、簡単に逝かせてしまっては申し訳ないと冷静に。
 
で、焦らしながら周りから責めることにしました。
隠れた性感帯である太ももの付け根・内側、またアソコもクリトリスではなく大陰唇の外側を、ゆっくり優しく舐め上げます。
 
脚を開かれた時点ですぐに舐められると思っていた!?けいこさんは、
 
「あん、はぁん」
「あーーーん・・・」
「あぅん」
 
といった声にならないような声を発し、その間腰を嫌らしく動かします。
そして自分で胸を揉み始めました。
 
その状況が10分程続いたでしょうか。
 
「もうダメ、我慢できないの」
 
と言って、自らアソコを私の口に押し付けてきました。
するとクリトリスが刺激されたようで
 
「あんっ気持ちいい!!」
 
と言って、ますます腰を押しつけてきます。
そこで私は腰に手をまわし、ガシッと抑えて自由に動かせないようにします。
そしてとうとう、クリトリスに舌をあてると
 
「あああああーーーん」
「気持ちいいよーーー気持ちいいのぉ」
「すごい気持ちいいいぃぃぃ」
 
と喉を突き上げ、絶叫に近い悲鳴をあげました。
 
クリトリスを優しく舌で包み込むように、トロトロにしていきます。
そして間もなくして
 
「あっ、もう逝きそう、あっダメ逝く、逝くぅぅぅぅぅぅ」
 
と長い絶叫の後、ぐったりしました。
そのまま舐め続けていると
 
「あはははは」
 
といってけいこさんが笑い出しました。
一度逝くと、くすぐったくなるタイプとのこと。
 
これでHなモードは終了です。
あとはベッドの上で他愛もないことを話し、最後に軽いキスをしてお別れしました。
 
クンニに至るまでに時間をかけ、肉体的にも精神的にもとても興奮した出会いでした。