舐め犬クンニ体験談⑤
ゆうさん(20代半ばOL)
真面目なOLさんとの不思議な体験


 
ある日、ちょっと変わった相談の連絡がありました。
20代半ばのOLさんで、ゆうさんといいます。
 
「今まで舐められたことがないんですけど、ぜひ一度舐められてみたくて…」
 
「でも顔を見られたくないんです。無理な相談なんですけど、はるさん、ずっと目隠ししてくれませんか?」
 
こんな話は初めて、正直どうしようかと悩みました。
 
何回かメールをやり取りをして、とても真面目なしっかりした方と感じられ、どうしても一度舐められてみたいという強い思いを感じ、お会いすることに。
 
常磐線の某駅近くのホテルでお会いすることに。
当日の流れとして
・私が先にホテルにチェックイン
・シャワーを浴び、歯を磨き、ガウンに着替える
・準備が整ったらドアを少し開けて、準備ができたことをゆうさんに伝え、目隠しして待つ
 
ゆうさんとの最後のメールで
 
「きちんと目隠ししてくださいね」
 
と、何度も念押しがありました。
私は深くアイマスクをかぶり、ドキドキしながら待っていました。
 
「こんばんは、ゆうです」
 
とても可愛らしい声でした。
 
「可愛い声ですね」
 
「アニメ声が嫌なんです」
 
私にとってゆうさんは声が全て、可愛らしい人なんだろうな、と想像していました。
 
「目隠し、ありがとうございます。怖くないですか?」
 
「声でしか分からないけど、ゆうさん優しそうな人で、怖くないですよ」
 
その後、ソファに二人でならんで色々話しました。
私が喉が渇くと、お茶を手渡してくれたり、
 
いよいよ…となって、まずは私だけベッドに移動します。
私一人では動けないので、すべてゆうさんに誘導してもらいながら。
 
そしてゆうさんが服を脱いでいきます。
私は五感のうち、耳だけが敏感になっています。
 
衣擦れの音、スカートのファスナーをおろす音…
とてもドキドキしていました。
 
そしていよいよ、ゆうさんがベッドへ。
 
「よろしくお願いします…」
 
震えるような声でした。
 
壁を背に、背中に枕をあて、足を大きくM字に開いていることが手さぐりで分かります。
 
「(今、どんな表情でいるんだろう…)」
 
目が見えないだけに、そういったことが気になります。
 
いきなり舐めたりせず、まずは太ももの内側を指で優しくなぞると…
 
「ひゃうっっ」
 
というような可愛らしい声が出ます。
 
その後、少しずつクリトリスに向かって舐めていくと…
 
「やん」
「いゃん」
「はぁん」
 
わざと音を立てるように舐めると…
 
「あっあんん…」
「だめ…だめです」
 
というような声が出続け、そして最後に
 
「あ、そこがいいのっ」
「あっ、だめ、そこだめ、あっっっだめだめー!」
 
最後まで逝くという言葉は使わず、可愛らしい声のまま逝ってしまいました。
 
「こんな感じ初めてで、すごく気持ち良かった…でも恥ずかしい…」
 
「可愛い声がたくさん出てたし、腰もいやらしく動いてたもんね」
 
「いや、恥ずかしい……自分で指でするのと違ってソフトな感じで、舌と唾液でヌルヌルになる感触が凄く気持ち良かったんです」
「想像してたよりも、ずっとずっと気持ち良かった…」
 
「凄くエッチな表情をしてたんだろうね。見たかったな」
 
「目隠しさせちゃってごめんなさい。本当にありがとうございました」
 
最後まで、とても礼儀正しい方でした。
私は目隠ししたまま、ゆうさんが身支度をしてお別れしました。
 
もう二度とないであろう不思議な経験です。