舐め犬クンニ体験談④ 
みきさん(20代後半OL)
わがまま系MのOLさん


 
名前をみきさんと言います。
一番最初にメールをもらった時から
 
「敬語苦手なんでタメ口でもいいですか?」
 
私も全く気にならないので
 
「もちろんいいよ!」
 
と返答し、やり取りがスタートしました。
 
「私、Mだから」
 
というのが口癖で、あーして欲しい、こーして欲しい、というのをドンドン言ってくれます。
私もそのようにハッキリ言ってくれると
 
「(ぜひ応えたい!)」
 
と思うたちなので、ドンドン話が盛り上がっていきます。
お会いする前に、このようにハッキリ言ってくれれば当日満足して頂ける可能性が高くなるので、ぜひ恥ずかしがらずに言ってくれたら嬉しいです。
せっかく何かの縁があってお会いするので、目一杯満足して欲しいと思っています。
 
今回のお話、具体的には
・アイマスクによる目隠し
・拘束具による手足の拘束 
・乳首・クリトリス・中の同時責め 
・寸止めの繰り返し
・四つんばいでのバックからお尻を叩かれながらのクンニ
・言葉責め
 etc
 
そんな感じで、事前のやり取りから盛り上がりました。
みきさんから頼まれ、私が持っていったのは
・アイマスク
・電マ
・ローター
・ローション
・拘束具 拘束具イメージ
・乳首を責める玩具 乳首責め玩具イメージ
 
です。
 
みきさんは岐阜県在住で、今回は名古屋市内でお会いしました。
色々やりたいことがあるので、土曜日の午後イチにフリープランでチェックイン。
 
ベージュのコートに赤系のニット、黒系のスカートに黒のブーツという姿。
みきさん、私より少し高いくらいの女性としては高身長です。
 
「じゃあまずは、ニットを上げて胸を見せて」
 
さっそくプレイの始まりです。
顔を横によじりながらニットを上げると、スカートと同じ系のブラが白い肌に映え、小ぶりな胸が浮かび上がります。
 
「じゃあ、胸はそのままで今度はスカートを上げて」
 
「………うん」
 
ニットは胸の上に残り、両手でスカートを上げます。
すると、ベージュのスカートの奥にブラとお揃いのパンツが見えました。
その格好のまま、色々質問していきます。
 
「どうして連絡くれたの?」
 
「最近仕事がほんと忙しくて、後輩の指導とか色々あってストレスが溜まってて…」
 
「職場では結構先輩だよね。背が高くて、キリッとしてお姉さん肌みたいだし、後輩から頼られてるんだろうね」
 
「そうなの。でも上司はもっと高いレベルを求めて、指導がなってないって言うし…」
 
「すごく仕事頑張ってるんだね。    でもそんな先輩が、こんなエッチな願望あるなんて知ったら、後輩もビックリするだろうね」
 
「ほんと、職場では姉御肌で通ってるんだけど…昨日も仕事しながら今日のこと想像してたの…」
 
「どんな想像?」
 
「えっ………目隠しされて、身動き取れなく取れなくなって、舐められて気持ち良くなるんだけど、なかなか逝かせてくれないの…」
 
「で、オナニーしたの?」
 
「さすがにそれは……でも下着が気持ち悪くて着替えたの…」
 
「じゃあ、家に帰ってからしたんだ。我慢できない悪い子だね」
 
「……うん。だって我慢できなかったんだもん」
 
という感じで、早速会話からプレイが始まります。
 
まずは目隠しからすると
 
「あぁ……」
 
という感じで、身をくねらせます。
みきさん表情は見えなくなりますが、艶っぽい口調と身体の動きになり、効果は抜群です。
 
私の動きを気配で悟られないようにしながら、背後から胸を掴みます。
 
「あんっっ」
 
と、ビックリしたような、でも艶っぽい声がでます。
ベッドに移動し、ブラを取り直接胸を触ると
 
「もう乳首が立ってるよ」
 
「だって…」
 
前に回り小ぶりな乳首を下から舐め上げると
 
「あっ、あぁん」
「はぁん…いい」
「もう一方も舐めて…」
 
という感じで止まらなくなります。
 
「ねぇ…キスして…」
 
という言葉とともに自ら舌を伸ばしてきたので、私も舌を絡ませます。
お互い舌を絡ませ、舌を唇ではみ、口の中も舌で愛撫します。
 
長い長いキスです。
その間も、耳と胸を触り、膝でアソコを刺激し続けます。
 
「もう、気持ちいいよぉ…」
 
キスを終えると、自然とそんな声が漏れます。
目隠しされると、本当に大胆になれます。また聴覚も敏感になるので、耳にそっと吐息を吹きかけると
 
「ああぁ……」
 
という何とも言えない、艶っぽい吐息が漏れ、身をよじらせます。
 
「ねぇ、もっと…早くして…」
 
「えーどうしようかな」
 
私としては、まだまだ焦らして苛めたくなります。
 
「じゃあ、四つん這いになって」
 
パンツも脱いで全裸になり、四つん這いの格好になります。
 
「うわー、全部丸見えだよ。しかも凄い濡れてる。糸引いてるもん。」
もうアソコが十分濡れて、指を近づけると糸を引きます。
 
「そんなこと言わないで…」
 
お尻を撫でまわし、もう片一方の手で胸を揉むと腰が動きます。
そして、手のひらをお尻に当てると次に何をされるか感じたのが、お尻がこわばります。
 
「ぺちっ」
 
「あぁん…」
 
ほんの少し、優しく叩いただけでも声がでます。
こういうところがMだと感じます。
 
そして
「パシッ」
「パンッ」
「パンッ、パンッ」
 
とだんだん強く、早く叩いていきます。
 
「あっ」
「あんっ」
「はぅ…」
「ひゃん」
 
という感じで声が大きくなるとともに、腰が引けます。
お尻が赤くなりますが跡には残らず、痛みも叩かれた瞬間だけ。
だから長時間叩いても身体的な影響はなく、精神的な面が強いです。
 
そしていよいよクンニへ。
お尻を叩かれながら舐められたいという話でしたが、これがなかなか難しい…
結局、お尻を鷲掴みにしながらもう片方の手で胸を愛撫します。
 
蕩けるように熱く濡れたアソコ、クリトリスと舐めると
「あっ、いい!」
「あ、だめ、逝く!」
 
といってすぐに逝ってしまいました。
思いっきり焦らそうとしていた私には完全に誤算。。。
失敗した、申し訳ない…という思いでした。
 
一度逝くとしばらくはくすぐったくなってしまうとのこと、しばらく休憩です。
先ほどまでのMっぽい反応とはうって変わり
 
「そこのお茶とって」
「何かテレビ面白いのやってない?」
 
と、急に立場が逆転します。上から目線の女王様のような感じです。
普段、かなりストレスが溜まってるんだろうなとは思いますが、私自身は全く不快に感じません。
 
むしろ、素のままでリラックスしてくれてるんだなと嬉しくなります。
せっかくお会いしているのに、私に気を遣って楽しめない方が悲しいです。
ですので、いつも初めてお会いする方には極力私から話を振って、リラックスしてもらおうと心がけています。
 
30分程休憩して、再びエッチモードに入ります。
 
「じゃあ、いよいよ拘束しようか」
 
「……うん」
 
また目隠しをして、右手と右足、左手と左足を拘束します。
M字開脚の状態です。
 
「自分が今どんな格好してるか分かる?」
 
「……うん。すごいエロいと思う」
 
「どうして欲しいの?」
 
「…身体中を虐めて…」
 
また長いキスをしながらあちこちを撫でまわし、感度を高めていきます。
 
そして、いよいよ乳首を愛撫する玩具を使います。
乳首にローションを塗り、真空状態にして玩具をセットしスイッチを入れます。
 
「あぅっ」
 
という悲鳴のような声が上がります。
 
「どんな感じ?」
 
「なんか、玩具で機械的に虐められるのがイヤらしい…」
 
後でよく聞いてみると、肉体的にも気持ちいいけど、玩具が一定のペースで機械的に責めてきて、そんな玩具に気持ち良くなっちゃう自分がイヤらしく感じてしまうとのこと。
そういう、精神的な面での気持ち良さも大きかったようです。これも、Mらしい感じだと思います。
 
そしていよいよ、胸・クリトリス・中の同時責めです。
胸は玩具が愛撫しているので、アソコに専念できます。
 
クリトリスを舐めながら、Gスポットを中指で刺激すると
 
「あー、気持ちいい!」
「気持ちいいよぉ…」
「もっとしてぇ…」
 
というように、すぐに気持ち良くなります。
でもさっきの反省があるので、逝きそうになったところでクンニとGスポットの刺激を止めます。すると
 
「あぁ…」
 
というような、何とも切ないため息が漏れます。
 
持ってきたローター・電マもクリトリスに触れるか触れないかのところに近づけると、自ら腰を突き上げてクリトリスに当てようとします。
 
「あー、すっごいいやらしい」
 
「はぁ、あぁ」
 
もう私の声かけにも応えず、ひたすら腰を動かしています。
その間も、胸だけはずっと機械的に刺激されたまま。
 
クンニ、Gスポットの刺激、ローター・電マでの刺激を繰り返し、
 
「あ、逝きそう!」
 
となると、スッと止めます。
そんな感じで30分以上繰り返していると
 
「ねぇ、もう本当に我慢できないの…」
 
「どうして欲しいの?」
 
「…もう逝きたいの…」
 
「どのようにして逝きたいのか、ハッキリ大きな声で言ってくれないと分からないよ」
 
「…中を刺激して欲しいの」
 
「え?よく聞こえないよ」
 
「……指で、奥の方をかきまぜて欲しいの!」
 
中の刺激は手前のGスポット近辺だけで、しかも優しく押すだけ。
奥の方の刺激は全くなく、疼いていたようです。
 
クリトリスを下から舐めあげ、上からはローターで刺激し、右手の中指を出し入れして奥の方を刺激すると
 
「すごいっ、気持ちいいよぉ!」
「そこらじゅうが気持ちいいの!」
 
というかすれた、すすり泣きのような声が出たあと、いわゆる潮を吹き始めました。中指を出し入れするたびに、ぴちゃっ、ぴちゃっと、潮がでます。
 
そして最後に、
 
「あっもう、ダメ!」
「あっ、イクイク、逝くうぅ――――」
 
と言ってグッタリしてしまいました。
 
シーツがこれ以上ないというくらい濡れています。
しばらくしてみきさんが起き上がるとそのことに気付いたようで
 
「ねぇ、ちょっとタオル持ってきて」
 
と、元通りのみきさんに戻りました。
さっきまでの状況が夢のようです。
 
ツンデレという感じではなく、ちょっとわがままな女王様という感じのみきさんでしたが、兎にも角にも満足してもらえたことが何よりです。